パワプロ2020攻略!switch、PS4のゲームを攻略するよ~

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コロナで外出自粛…FF7発売前…そんな時におすすめのゲーム!10股できちゃうペルソナ5ロイヤル

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10股の成れの果て…

(´Д`)お久しぶりっす…

 何度かやっては本業が忙しくなってという感じ。コロナ騒動で影響が出ているわけではないけど、やはり何もないのに外には出られないのでゲームやろっかってことが増えております。

 そんな中でお勧めしたいのがPS4のペルソナ5ロイヤル。もともとペルソナ5があるんだけど、その完全版というか追加ストーリー版という奴です。なんといっても恐ろしいほどのやり込み要素。ペルソナ5スクランブルともつながっているので(ロイヤルの追加ストーリー部分とではないが)やったことがない人はこちらからやるのがおすすめ、というのもある。ついでに言うとペルソナ5ロイヤルをやれば多分スクランブルは無条件でやりたくなると思う。

 まだ本業は幸い忙しいんだけど、せっかくなのでFF7のプレイとペルソナ5R、5Sはどちらも攻略動画を作りながらブログのほうに記事として載せていこうかなと。

 ペルソナ5Rは1周目でノーマルクリア、2周目で真エンディングを見てのクリアとなりました。端的に言うと2周目したくなるぐらいには面白いし、ゲームとしての完成度が凄まじく高い。ストーリーに関しては多少の疑問も残ってはいるけど、概ね楽しめた。なんといってもUIが抜群のセンス。

 最初の鴨志田さんでこいつ絶対潰すってなるし、上手く登場人物の個人個人の感情に乗っていける作りになっている。作中のストーリーもネタバレしない範囲で言えば、やはり最初から中盤への回想の繋げ方と、ジョーカーの対明智トリック。この辺りは面白いなと感じられるし、ストーリーにスピード感がある。期限までに攻略しなければいけないが、その期限内で攻略以外にやれることが非常に多く、何の情報もなしに1周目で全てを網羅するのはまず無理。2周目にやり残したことをやってという感じになるかな。

(・∀・)何より10股できる!

 現実の世界でやったらまず生きては帰れない…しかも結構癖のある女性陣なので…。推しはやぶ医者武見妙と川上先生ですな!1周目は妙様一筋、2周目は先生本命で後は…こんな感じに。

 なお、P5スクランブルはこの後日談であり正当なる続編であります。10股してこんな惨状となったジョーカーが果たしてどうやって彼女たちに立ち向かったのかw

…ここからはネタバレ

…ネタバレ…

ホントにネタバレだからね?

ここから先は本当に、やるつもりなら見ないほうが良いよ?

アトラスさんに怒られるからここまでやるよ?

ってか誰も見てねーだろう

 というわけで、ロイヤルのストーリーの考察も少しやるよ。

 まずは芳沢かすみ…いや、ネタバレ的には芳沢すみれになる。このすみれの別れのシーンはP5Rの解釈の中でもかなり分かれているなというのは感じたかな。2周目真エンディングを迎えたのはつい最近なので、改めて考えてみる。

 この別れは確かに少し違和感がある。ジョーカーとぶつかって、そこでダメですよ、ちゃんと前を向いて歩かなきゃというセリフ。これ以外はない。これまで自分を正しく見つめられなかったすみれのセリフなので、これにもそれなりの意味合いは感じる。ただ、正直P5Rとして追加されたキャラで事実上のヒロインということを考えると些か腑に落ちない。もちろん彼女になってない設定だとは思うので、お互い今までのことから前を向いてというのはわかるんだが…

 すみれのかすみ時代記憶喪失説まであるんだが、個人的にはそれはNOかなと思う。3/14まではホワイトデーイベントで普通に彼女してた。別れの挨拶ですみれに会えないのにちゃんとムービーを用意されている時点でそんなことはないだろうと思う。製作者側に何かしらの意図があるはずというよりないとおかしい。

 その後に新幹線に乗り込んだときに明智らしき姿を目撃する。そしてその後に

 窓の外を見て反射で映った自分の姿が一瞬ジョーカーになる。

 多分これはストーリー的に重要な意味を持つ伏線だと思う。つまりこの時に主人公はジョーカーだったと考えると、一瞬だけ異世界に戻りかけていたのか?というニュアンスが正しいんじゃないかなと。実際に窓の外を明智が通る前に主人公のスマホが反応をしていた。少し空間の歪みのような(若干白く光る)エフェクトもあった。

 こう考えると、明智が窓越しに見えていたのは恐らく無意識だが主人公の明智が生きていてほしいという願望が少なからずこの場で具現化していたということになるんじゃないかなと。本人はその映像を見ることができなかったわけだが、頭の片隅にまだ振り切れない希望、つまり丸喜先生的な現実をどこかで望んでいた。その証拠がジョーカーの姿であり、主人公はその気持ちをそこで振り切ったという解釈で良いのかなと思う。

 こう考えると、すみれの発言の意味は重くなる。すみれから見たときに、主人公がジョーカーに見えた可能性もあるということだろう。だから、前を向いて、明智のいない正しい現実を受け入れて欲しい、という意図が込められているんじゃないかな。もしくは、そもそもホームにいたすみれ自体がジョーカーが無意識に作り出した認知存在の可能性もある。モルガナの反応の薄さが解せないのもその辺かも。そもそもだけど、本来このタイミングですみれが駅のホームにいるというのは現実的ではない。

 また、この新幹線に乗る前に主人公は丸喜とタクシーで会話している。丸喜の現実が壊れたといっても徐々に変化してあるべき所に落ち着くという説明がラヴェンツァからされていた。であるならば、まだこの時点では微小ながらも丸喜の現実がある程度介入してきた可能性もあると。丸喜と接触したときに、多分丸喜も無意識だろうが主人公に対して若干の曲解が生じていたのかな?と考えると割と全体の辻褄が合うと思う。

 それと、もう一つ非常に大きな疑問が、3/3に送られてくるすみれの正月初詣の写真。これは大きな矛盾がある。まあクリアされた人なら説明する必要もないと思うけど、丸喜の現実が壊れたことで、主人公は12/24以降は少年院に収監されているのが現実となっている。であるならば、当然だがこの写真をすみれが撮れているはずがない。

 個人的にはいろいろ考察をしていて、ハッと気づかされることが多いんだが、そもそもペルソナ5ロイヤルはあくまで追加版。アトラス公式も言っているように、公式続編となるスクランブルに明智はともかく、すみれは全く話題にも上がってこない。そもそも12/24夜以降のすみれ、怪盗団の記憶というのは徐々に薄れて本来のあるべき姿に戻ったと考える必要があるんじゃないかなと。つまり、芳澤すみれはそもそも怪盗団に入っていないし、ただの新体操の有望な選手、という以上の認識を怪盗団のメンバーは持っていないのかもしれない。モルガナが駅に出会った時の反応が薄かったのもそのせいかも。

 なので、逆に言えばこの映像に捕われているのは主人公や何ならプレイヤーだということを突き付けているのかもしれない。つまり、明智は生きていてほしい、すみれとの深い付き合いが本物であってほしい。しかし、現実は明智は間違いなく死んでいるのだし、正しい現実を生きていればすみれの真実を知ることはできない。彼女にもなったのにという言い方もできるが、残念ながらそれは丸喜の現実の中でのものだったとなる。怪盗団の仲間たちは恐らく丸喜先生を倒した際の記憶が濃いのですぐには影響しなかったんだろうし、恐らく主人公はもっと濃い記憶を残していた。

 全て逆なんだと考えると理路整然と片づけられる。

Q1.なんで正月の初詣の写真が送られてきたのか?

A1.主人公がまだその現実をどこかで望んでいたから。

Q2.なんで明智がちらっと窓から映っていたのか?

A2.主人公がまだその現実をどこかで望んでいたから。

Q3.なんで彼女にもなるすみれが最後は淡白な別れなのか?

A3.そもそも彼女になれるのは三学期以降で丸喜の現実の中でしかない。

Q4.怪盗団やモルガナは何ですみれに淡白だったのか?

A4.主人公よりも早く丸喜の曲解から解き放たれたから。

 あるべき現実に収まるのであれば、怪盗団メンバーはすみれに対して、それ以上の想いは抱かない。三学期の出来事は幻なのだから。丸喜の現実が崩れ去ったことで、すみれはかすみから解き放たれている。

 落ち着いて考えてみたときに、そもそも明智はなぜ丸喜の現実の中で最後まで生存していたのか?だ。主人公がまだ望んでいたからだろう。つまるところ、今回の丸喜先生の件で、実は一番最後まで現実を受け入れられていなかったのが主人公だったと考えるのが妥当になってしまう。

 だから、端的に言えば『あるはずの無いもの、人』を理解すれば正しく解釈できるんじゃないかなと。明智はいるはずもないし、別れの際に合宿で不在だったすみれがあの状況で駅にいる可能性は限りなく低い。そしてそのすみれに対してモルガナの反応は微妙。この明智・すみれ主人公が望んだ現実の一かけらの影響、認知の産物…もしくはすみれは本物だが12/24以前のただの一後輩であるすみれに過ぎない。いずれにせよ、そのすみれからは主人公が前を向けていないことが見えたその証拠に新幹線の窓に映った自分の姿がジョーカーだったすみれから前を向けと言われたことで、ようやくその思いを振り切って新たな一歩を踏み出す。こう考えるとすみれの一言は非常に重いし、明智がなぜいたのか、すみれがなぜいたのか、なぜ周りはすみれに対して淡白だったのか、全てに説明がつく。

 そして、この現実を受け入れたときに一つの重大な結論を得ることになる。芳澤すみれは恋人ではありえないのだ。なので、明智は確実に死んでいるし、芳澤すみれはP5の世界においては一登場人物に過ぎない。丸喜の現実でのみ、全く違うストーリーをP5Rでは用意されたということになる。平たく言えばパラレルワールドの一つをプレイヤーはプレイしていたと考えると良いんじゃないかな。だからペルソナ5スクランブル本編に明智や芳澤すみれが参戦することはあり得ないと思う。可能性があるとすれば、同じようにパラレルワールドを舞台としたスクランブルの続編が出るか、もしくは完全に芳澤かすみとして出るか。すみれとして出ると当然ネタバレになってしまうわけでね…。

 なんにせよ良くできてます。プレイヤーのみんな、一緒に前を向いて明智がいない、すみれが一登場人物の現実を受け入れようw

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